お歳暮の品
お歳暮にはどんな品物を贈ったらいい?
相手の方の家族構成(年齢、人数)や、時期などを十分考慮して、喜ばれるものを贈りましょう。
お歳暮の品の主流は、正月用品の新巻鮭、ブリ、数の子、昆布、しいたけ、ハム等ですが、保存のきくビールや洋酒、各種缶詰、紅茶の他、タオルや寝具品なども適しています。また、相手に喜んでいただいている物なら、毎年、同じ物を贈ってもかまいません。
お中元を贈った人には、お歳暮も贈るの?
お中元を贈った方にはお歳暮も贈るのが常識です。お歳暮は、お中元よりも重要と考えられています。お中元だけ贈って、お歳暮を贈らないというケースは失礼にあたるので控えましょう。
お歳暮って、ずっと続けなくてはいけないの?
お歳暮とは、3年以上続けて贈るもので、今回のみの贈り物の場合は、表書きを「御礼」「粗品」として贈ります。お歳暮はお世話になったお礼を表すものなので、できるなら毎年贈り続けたいものです。
ただ、先方と交流もなくなり、疎遠になった場合にはやりとりをやめても良いでしょう。その際は暑中見舞いや残暑見舞い、年賀状などの手紙やハガキでの挨拶に切り替えます。
お歳暮へのお返しは?
お中元と同じく、お返しは基本的には必要ありません。品物が届き次第、先方に連絡をいれ、お礼を述べます。礼儀を期するなら、そのうえでお礼状を贈ると良いでしょう。
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