供物

供物(お供え物)のマナー

本来は葬儀の際に供花や供物を贈れば、香典は必要ないとされていましたが、最近では香典を持参するのが一般的になり、親しくしている人の場合は供物や供花を贈る場合もあります。

宗派や斎場の都合もあるので、世話役や葬儀社に確認してから贈ります。また、祭壇に供える供物は飾り付けに時間がかかるもの。告別式なら前日、通夜なら当日の午前中までに届くようにすると親切です。

出来るだけ日持ちのするものを贈るように心がけるのが礼儀ですが、生前に故人が好んで口にしたものをお供えするのも良いでしょう。

また、各宗教・宗派ごとに様々な決まり・タブーがあるので、どんなものがふさわしいか確認しておく必要があります。

水引・・・白黒結び切り
表書き・・・御霊前/御供物

スポンサードリンク

関連記事

  1. 香典返し
  2. 初七日・追善法要の供物
  3. 初七日・追善法要の引き出物
  4. お香典

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 供物

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://zoto.joho123.net/mt4/mt-tb.cgi/20

フィード